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夏休みの読書2
書店で本を探していたところ、ピンと来る表紙のイラストがありました。それがこちら。


青春夜明け前 (講談社文庫)
青春夜明け前 (講談社文庫)
重松 清

なんだか自分の中学生の頃を思い出します。小、中、高校を舞台にした短編の物語なのですが、まず初めの「トンガラシ」でツボにハマった!腹を抱えて笑ってしまったよ。もうね、男子なら「そうそう、あるある!」と頷きながら読む事間違いなし。

文中にちんこやちんぽやおっぱい、そして故山城新伍風に言うならチョメチョメなどという言葉がよく出てくるのだが、そういったいやらしさとかは全くなく、健全な男子なら誰でも当てはまりそうな事をディフォルメして描いてるんだよね。

さらに男子と女子の友情や切ない恋の物語もあり、ハッキリ言って泣いた。リバレインの休憩所で一人泣いた。全米が泣いた。

笑って泣けて、そして自分の青春時代を思い出せる男子にお勧めの一冊です。女子の皆さんはどう思うか分からないね。読んだ人いたら感想聞かせて下さい!(≧▽≦)







author:美容室アプレ, category:読書, 08:02
comments(2), -, - -
Comment
わたしは 重松清さんの 小説は何冊か 読んだことありますが エッセイはまだありません…(^_^;)
読んでみます!!
小説も なかなか良いですよ♪
ちなみに リリーさんのエッセイ何冊か読みましたが なかなか下品かつ お下劣で 楽しいですよ♪わたしの知らなかった お下品ワールド炸裂で 衝撃的でした☆

みか, 2009/08/21 3:48 PM
下品でお下劣だなんて、このアプレの部屋とコンセプトが一緒ではないか!(笑)

重松清さんはもっと読んでみたいですね。そういえばみかちゃんも読書好きだったもんね。なんかお薦め会ったら教えてね★

oyamada, 2009/08/21 5:39 PM