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迷惑な話
最近広告を出した影響か、いろんな所から営業の電話がかかってきております。ハッキリ言って知らないところから一方的にかかってくる電話は仕事の時間がそがれるので迷惑この上ないのですが、相手も仕事でやっているのは重々承知してるので、極力丁寧な対応を心がけております。

しかし、何度も同じ会社から同じような営業をされると、「この会社はここまでの教育しか出来ていないんだ」とがっかりします。

といって電話口で怒鳴ったりしても何も解決しないし、余計無駄な時間を使うだけなので静かに電話を切ろうとするのですが、そんな時に限って電話口の向こうで『ガチャッ』なんて大きい音が聞こえちゃうんですよね。

まあね、電話の営業を1日やってれば辛くもなるでしょうけど、こっちは平和に毎日過ごしてるだけなのに、仕事の時間を削られ何で嫌な思いをしなきゃならないんだっつーの。

でもこれで天神コア前あたりでキャッチに声かけられて、無視し続けてると逆ギレされて頭に来た女の子の気持ちが少しはわかったから良しとするかな。(わかりにくいよ)




| オヤマダオサム | 19:38
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ホットモットに(過去記事)
1人暮らしで彼女もいない時に私の心を暖めて止まなかったほっかほっか亭がホットモットに変わるそうです。昨年こんなブログを書いてたのでもう1度紹介します。(いわゆるコピペ)(単なる手抜きとも言う)



東国原知事の影響で宮崎の物産展はどこも大盛況だそうです。宮崎と言えば皆さん何を思い浮かべるでしょうか。私の頭の中にまっ先に浮かんできたのは『チキン南蛮』です。もちろん皆さんもご存知のように宮崎を代表する食べ物のひとつですよね。このチキン南蛮ですが私が始めてその存在を知ったのは中学1年生の夏でした。

ヤンキーが多いバスケ部に入った私は先輩方に毎日のようにパシリに使われていたのですが、その日は大事な試合当日でした。午前中の試合が終わったあと、体育館の裏でタバコをふかしながら『あ〜だりぃ〜』と言ってたむろしてる先輩方に呼ばれた私は、いつものように直立不動でパシリの命令を聞いていました。


『おい、チキン南蛮買ってこい!』


(へ!?チキン何番!?)

何の事かさっぱりわからなかった私はチキンのから揚げにランクがあって、その何番目かを買ってこいと命令されたと思い、

『あ、あ、あの〜・・・な、な、何番目ですか?』

と、トンチンカンな返答をしてしまい

『あ〜っ!何言いようとや!きさん!!はよ行ってこんや!』

と怒りを買ってしまい、すっかりビビッてしまった私はうろ覚えのまま飛び出していきました。

向かった先はそこから一番近い『おふくろ弁当』。そこでチキン何とか弁当を探すけどありません。店員さんに聞くけどわからないとの返答。さあここで手ぶらで帰って『なかったのでそのまま帰ってきました』なんて言おうものなら鉄拳制裁は免れないので、辺りの弁当屋さんにくまなく聞いてみる作戦に出ましたが、行くとこ行くとこ『ない』『ない』『ない』。

小1時間ほど歩き回ったでしょうか。疲れ果てた私はうろ覚えのチキン何とかさえも忘れてしまい、もはや何を買ったらよかったかわからなくなってしまいました。違った弁当を買って帰ってもぶん殴られるだろうし、手ぶらで帰ってもぶん殴られる、ちゃんとしたものを買って帰ってももう1時間も経ってるのできっとぶん殴られる。そんな四面楚歌に立たされた僕は途方に暮れる、は当時の歌だが何も買わずに戻るという結論を出し、試合会場に戻ったのですが、お腹を空かせたヤンキー先輩はカンカンに怒ってます。当時のヤンキーは凄いです。中学生が普通にパンチパーマに剃り込みですから。

『おら、お前どこいっとったとや!腹へっとうとぞ!』

あ、あ、あ、す、す、すいません・・・。な、な、な、なかったんですよ・・・。

『はぁ〜!?ない訳なかろうもん。ほっかほっ○亭に行ったらちゃんとチキン南蛮って売っとうとぞ!』

(ち、チキンなんばん?ほっかほっ○亭?)

間髪入れず左わき腹に蹴りを入れられた私は、追い出されるように第二弾パシリに出されてほっかほっ○亭に向かいました。そこに行くと確かにありました。チキン南蛮が。戻るとヤンキー先輩が満面の笑みでそのチキン南蛮をほおばっていました。

その光景を見ながら(あんなにむきになって頼むチキン南蛮ってよっぽど美味しいんだろうな・・・)と思ってた私もその後ほっかほっ○亭のチキン南蛮を食べる機会に恵まれ、その美味しさにすっかり魅了され、私のチキン南蛮伝説は始まったのですが、つい最近宮崎出身のゲストSさんに

『あ、本場のチキン南蛮は全然違いますよ』

とあっさり言われて急にあの時受けた左わき腹の痛みを思い出しました。(了)
| オヤマダオサム | 14:37
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もしもシリーズ
もしもアプレが某老舗料亭だったら

オヤマダ社長『おい、今のお客さんはものすごくバッサリカットしただろう。切った髪の毛はもったいないから捨てずに取っておけ!私の頭頂部に使うから!』


従業員『・・・』



もしもアプレが国家だったら

お客『オヤマダさん、あなたが作るスタイルはダサいしまとまり悪くておまけに感じも悪いから支持率が20%切ってますよ。もう辞めたらいかがですか!』

オヤマダ『・・・(しらんぷり)』


もしもアプレが世界のナベアツだったら

オヤマダ『では、ハサミの開閉を数えて3の倍数でアホになって、5の倍数では犬みたいになります』

お客『いいから真面目にやって下さい』



さ、そんな連休明けのみんな!オヤマダは決して5月病じゃないからね☆





| オヤマダオサム | 07:58
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ブラックジョーク



黒ちゃん『世の中はGWで大11連休の人もいるんですって!美容師はそんな連休なんかないですよね〜』



オヤマダ『あ、連休あげるよ。そんな11連休とは言わず






一生休みあげるよ』




黒ちゃん『・・・・・』



| オヤマダオサム | 14:48
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表と裏
【表】黒ちゃんのブログにもあるように、先週末高級焼肉店に連れて行きました。頼む肉はすべて国産の特上で霜降りまくりです。おそらく彼女の頬は6回くらい落ちたことでしょう。2次会の猪木酒場はさておき、その後は大名の高級バーです。まあこう言っちゃいやらしいんですけど、カクテルが一杯¥1500以上するところだからですね。そんじょそこらのバーとは格が違います。今回は飲みながらの説教もすることなく、穏やかに穏やかに飲んでいました。

まあ自分で言うのもなんですけど、部下を連れてこんな贅沢をさせるなんて本当にいい上司です。こんないい上司に恵まれた黒ちゃんを私は心底羨ましく思います。私はこんな上司の元で働きたい。


【裏】ここ2週間すべて満席のご予約ご来店。お昼の休息時間もほとんど取れず、朝は9時から夜の10時までぶっ通しで働きっぱなし。風邪をひいても『死ぬ気で働け!』と相手にしてもらえず、栄養ドリンクを渡されるのみ。『痩せろ痩せろ』と言われ続け、『お前はビールを飲むな』と自分だけビールをグイグイ飲んでいる。




・・・



ま、まああるよね?こんな事ってあるよね?どこの職場でもあるよね?だって仕事だもん(相田みつを)

そんなGW最終日の今日ですがいかがお過ごしでしょうか。もの凄い『サザエさん症候群』が来そうですが、今日は火曜日なのでサザエさんはありません。しいて言えば『伊東家の食卓症候群』でしょうか?あ、もう終わったの?知らなかった。(こうして時代に取り残される団塊ジュニア世代)






| オヤマダオサム | 14:24
comments(3) | - |

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